サステナビリティ基本方針

サステナビリティへの姿勢

ESG経営の指針を明確化した「サステナビリティ基本方針」と、全社員参加の対話を経てパーパスを策定しました。
サステナビリティという新たな価値規範を経営の土台とし、社会の問題に誠実に取り組むとともに企業価値の向上につなげることで、サステナブルな企業を目指し引き続き尽力してまいります。

パーパス

パーパスの趣旨

当社の周りには、支えるべき、「世界」の「暮らし」、日常があり、
それを「支える」「責任」がある。

その責任を「今」も「未来」も変わらず果たすことが、私たちの存在意義である。

顧客への対応も、企業活動も、地球環境も、人々の笑顔も、船を使うことも、
そもそもとして何をするためか、より突き詰めれば、上記のパーパスになると考える。

人々の「今」の暮らしを「支えるため」、必要なモノが「繋がる」為、
「海路」で運ぶという責任がある。

この暮らしは海上輸送が無いと成り立たない。
これが「現物」を運ぶ海運会社である当社の存在意義である。

モノを運んでいかなければ暮らしは成り立たないという大きな「責任」を持っていることが
海運会社である当社の「使命」であり、誇りではないか。

ただ、これからは、その運ぶという行為が、
「未来」へ繋がるもの、地球環境も含めた未来を支えるものでなければならない。

未来の海、地球環境、暮らし「も」支える「責任がある」ことを表している。

サステナビリティ課題への取り組み

サステナビリティ基本方針

マテリアリティ

当社に関係の深いSDGs

サステナビリティ基本方針と各種方針

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