環境マネジメントシステム

2021年度環境マネジメントシステム実施計画(結果)

評価: ○-達成度100%、△-達成度50%以上100%未満、×-達成度50%未満

環境教育―環境意識の向上

2021年度環境目標 行動内容 検証結果 評価
社員教育の実施
  • 新入社員研修の研修項目に設定
  • グループミーティング(オンラインを含む)を活用した社内教育(年4回以上)
  • 環境保全に関する情報を社内へ発信
  • e-ラーニングによる教育
  • 新入社員研修、グループ/チームミーティングを通じた教育実施
  • 環境関連情報の資料配信と意識調査を実施
乗船前研修での教育実施(100%)
  • マンニング会社と協働して完全実施
  • オンラインを活用して実施
乗組員への船上教育・訓練の実施(各船年1回)
  • 管理船訪船時に教育指導
  • リモート対応含め全船実施
船内安全衛生委員会の開催(月1回)
  • 船内安全衛生委員会にて環境保全に関する事項を周知
  • 全船毎月実施

安全運航の推進(汚染の予防)―海洋環境の保護

2021年度環境目標 行動内容 検証結果 評価
船舶からの漏油事故ゼロ(量の多寡に関わらず)
  • 船舶の安全運航推進
  • 安全な補油、油の移送作業の実施
  • 船外への漏油の可能性がある整備作業の確実な実施
  • 錨泊並びに着岸中、甲板上からの油流出の防止
以下の施策を通して、
漏油事故ゼロを実現
  • 安全管理マニュアルの順守
  • ビデオメッセージの配布と管理船からの意見集約による安全キャンペーンの実施
  • Sailing Instruction並びにメールで運航船へ漏油防止対策を指示
  • デリバリー前の注意喚起
バラスト水の適切な管理
  • 寄港国の規則に従ったバラスト水の漲替え、またはバラスト水処理装置を介したバラスト水管理を確実に実施
  • バラスト水管理条約の発効への対応
  • 寄港国の規則に従い、バラスト水の漲替え実施
  • バラスト水管理条約に沿ってバラスト水処理装置の搭載対応(既存船はレトロフィット)

省資源、廃棄物削減―資源の節約

2021年度環境目標 行動内容 検証結果 評価
船舶解撤に伴う環境汚染の予防
  • 環境保全に配慮した解撤ヤードの選定
  • 船主協会解撤幹事会を通じ、解撤ヤードに関する情報収集
  • Inventory of Hazardous Materialsの本船搭載
従業員一人当たりの紙消費量の維持・削減
  • 資料の電子データ化による削減
  • 節約印刷による削減
  • 船舶管理ソフト有効活用によるペーパーレス化促進
  • 資料の電子データ化、クラウド活用等による
    ペーパーレス化促進・強化
  • 新船舶管理ソフト選定
節電の実施
  • 非使用照明・PC・機器類の電源OFF励行
  • 不要照明の節電等電力供給不足に伴う節電を実施
  • 夏場は、クールビズ等による節電の実施
  • 夏場を中心に適切な空調温度管理、クールビズ実施等の節電対策・社内喚起を適切に実施
リサイクル活動の推進
  • 法令及び入居ビル規則に従った廃棄物分別の確実な実施
  • 船用品の梱包資材のリサイクル
  • 掲示、キャップ収集箱設置等によりリサイクル活動を推進
  • 不要な梱包材は業者へ返却

大気の保全(汚染の予防)―GHG排出削減・大気汚染防止

2021年度環境目標 行動内容 検証結果 評価
2030年までに輸送単位(トン・マイル)当たりのCO2排出量を2019年比20%削減
  • 陸上組織に於ける効率運航の実施
  • 船上に於ける効率運航の実施
  • 新船型、改良機器の搭載の計画
  • 燃料油に薬品等を添加し、燃焼効率を上げることによる削減
2019年比8.61%削減
(集計期間:1~12月)
  • バラスト航海の日数削減や貨物の積載量の最適化等、効率的な配船実施
  • ウェザールーティングサービス活用による経済運航実施
  • 代替燃料に関する調査、研究および導入検討
  • インターナルカーボンプライシングの導入
  • スラッジ分散剤の支給
IMO GHG削減目標達成に向けた計画策定
  • 2030年までに2019年度比燃費効率20%改善するためのロードマップ作成
  • 2050年までに2019年度比燃費効率60%改善するためのシナリオ検討
  • TCFDシナリオ分析を踏まえて環境ビジョンを作成中
ISO14064認証取得
  • GHG排出量算定報告書の作成、提出
  • 2019、2020年GHG排出量の認証取得
米国ロングビーチ港就航船
GREEN FLAG INCENTIVE PROGRAMの実行(100%)
  • 当該港40マイル以内を12ノット以下で航行
  • ロングビーチ港配船5隻
    適切に指示
    (資源エネルギーG 2隻/不定期船G 3隻)
低質燃料(オフスペック燃料)の使用防止
  • 燃料油分析の実施
  • 特定海域における低硫黄燃料油の使用
  • 補油毎にBDNを確認、都度分析を実施
  • 特定海域(ECAエリア)航行時の低硫黄燃料油の使用を徹底実施
  • HSFOについても、ルール適合すべく、スクラバーを適切に運用
グリーン電力の導入
  • CO2排出量低減メニューへの契約変更
  • 2021年11月1日導入済

2022年度環境マネジメントシステム実施計画

気候変動対策―GHG排出削減

2022年度環境目標 行動内容
2030年までに輸送単位(トン・マイル)
当たりのCO2排出量を2019年比20%削減
  • 陸上組織に於ける効率運航の実施
  • 船上に於ける効率運航の実施
  • 新船型、改良機器の搭載の計画
  • 燃料油に薬品等を添加し、燃焼効率を上げることによる削減
IMO GHG削減目標達成に向けた計画策定
  • 2030年までに2019年比燃費効率20%改善するためのロードマップ作成
  • EEXI規制への対応
ISO14064認証取得
  • GHG排出量算定報告書の作成、提出
顧客・社会のGHG排出削減へ向けた取り組み
  • 顧客スコープ1・2・3削減に関する積極的提案、ヒアリング、調査

安全運航の推進(汚染の予防)―海洋環境の保護・生物多様性保護

2022年度環境目標 行動内容
船舶からの漏油事故ゼロ
(量の多寡に関わらず)
  • 船舶の安全運航推進
  • 安全な補油、油の移送作業の実施
  • 船外への漏油の可能性がある整備作業の確実な実施
  • 錨泊並びに着岸中、甲板上からの油流出の防止
バラスト水の適切な管理
  • 寄港国の規則に従った、バラスト水の漲替え、又はバラスト水処理装置を介したバラスト水管理を確実に実施
  • バラスト水管理条約の発効への対応

大気の保全(汚染の予防)―大気汚染防止

2022年度環境目標 行動内容
米国ロングビーチ港就航船
GREEN FLAG INCENTIVE PROGRAMの実行(100%)
  • 当該港40マイル以内を12ノット以下で航行
低質燃料油(オフスペック燃料)の使用防止
  • 燃料油分析の実施
  • 特定海域における低硫黄燃料油の使用

省資源、廃棄物削減―資源の節約

2022年度環境目標 行動内容
従業員一人当たりの紙消費量の維持・削減
  • 資料の電子データ化による削減
  • 節約印刷による削減
  • 船舶管理ソフト有効活用によるペーパーレス化促進
節電の実施
  • 非使用証明・PC・機器類の電源OFF励行
  • 不要照明の節電等電力供給不足に伴う節電を実施
  • 夏場は、クールビズ等による節電の実施
リサイクル活動の促進
  • 法令及び入居ビル規則に従った廃棄物分別の確実な実施
  • 船用品の梱包資材のリサイクル

環境教育―環境意識の向上

2022年度環境目標 行動内容
社内教育の実施
  • 新入社員研修の研修項目に設定
  • グループミーティング(オンライン含む)を活用した社内教育(年4回以上)
  • 環境保全に関する情報を社内へ発信
乗船前研修での教育実施(100%)
  • マンニング会社と協働して完全実施
乗組員への船上教育・訓練の実施(各船年1回)
  • 管理船訪船時に教育指導
船内安全衛生委員会の開催(毎月1回)
  • 船内安全衛生委員会にて、環境保全に関する事項を周知
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